ご無沙汰しております。

はいどうも。
ほぼ5ヶ月ぶり?にブログ書きます。

なんだかんだと言って、ちまちまと日曜のGvG"だけ"はそこそこ繋いでやってたりします。
ほとんどレベル上がってませんが・。・;

で、まさかのこのブログが会社の先輩にバレてて、5日の夜の会社の飲み会の席で、
「ブログやってんなら更新しろ」と言われてしまったので、更新してみたり。


7月31日のGGは仕事で遅くなって参加してなかったのですが、そのときから
SMC同盟がほかのいくつかの同盟と合同で、うちらのらぶせれ同盟に攻めに来ている
状態っぽいです。

で、昨日もF2防衛スタートからSMCと天空とMuが合同で攻めにきました。
入り口は即無理で、守護防衛もすぐに崩壊。
そして1バリケ前のアーチ防衛も数分足止めしただけで、
2バリ裏の水場防衛で多少維持できたけど崩壊して、3バリ裏のラインで防衛。
ここがある程度保てましたが、
EMCタイミングで突っ込まれてライン崩壊して、1回SMCに割られ(、、;

すぐに奪還に向かい、SMC側も3バリ裏で防衛ライン引いてましたが、
何故かすぐに防衛ライン裏でEMC成功して奪還成功。

そして、SMC側は再び攻めてきますが、こちらの3バリケ裏のラインでずっと防衛。
終盤に何個か砦を確保して終了という流れでした。


なんか7月中にデスバウンドで超効率がでる期間限定ダンジョンがあったらしいですが、
全く行ってませんね・。・;


8月に入って、多少仕事の方も落ち着いてくる予定なので、
平日もすこしはログインできればいいなぁ・・・










話はRO関係じゃなくなって・・・

今日、東北電力の供給量が結構ピンチになったニュースがありましたが、
先日の、福島県・新潟県の豪雨が原因で、両県の水力発電所が、
濁流による流木や導水管の破損によりストップしたことにより、
およそ100万キロワット分、供給量が下がったのというのと、
今日の最高気温が天気予報よりも高い35度近くまで上がったことが主な原因なわけで・。・;

自分個人としては、早いとこ定期検査中で大震災でも原子炉は無傷だった
青森県の東通原発(110万キロワット)を再稼動させて欲しいと願っている状況。

東北電力管轄の太平洋側の主な発電所はほとんどが止まっちゃってる状態なので
真面目に供給不足気味

原発が稼動していたためにストップさせていた火力発電所が、
仙台の火力発電所(40万キロワット出力)だったため、
この火力発電も津波で破損して、年内復旧はほぼ不可能な状態。
さらに、復旧工事をやろうにも、福島県の原町火力発電所(200万キロワット出力)に至っては、
福島第一原発から25キロ程度しか離れていないため、計画的避難地域になっているので、
修理すら出来ない状態

東北電力管轄で現在動いてる主な発電所が
・新潟県
東新潟火力
(計6機:合計460万キロワット) ←日本最大の火力発電所らしい

新潟火力
(計2機:合計36万キロワット)

・福島県
勿来火力(東京電力と東北電力の共同経営)
(現在稼動1つのみ出力60万キロワット、東北、東京にそれぞれ30万キロワット)

柳津西山地熱
(6.5万キロワット)

・宮城県
鬼首地熱(電源開発:Jパワー)
(1.25万キロワット)

・山形県
酒田共同火力(東北電力の子会社経営)
(計2機:70万キロワット)

・岩手県
松川地熱(東北電力の子会社経営)
(2.35万キロワット)

葛根田地熱
(8万キロワット)

・秋田県
秋田火力
(計3機:合計130万キロワット)

能代火力
(計2機:合計120万キロワット)

大沼地熱(三菱マテリアル保有)
(0.95万キロワット)

澄川地熱
(5万キロワット)

上の岱地熱
(2.8万キロワット)

・青森県
八戸火力
(1機:25万キロワット)


で、いま稼動していない主な発電所が
・福島県
原町火力(福島県南相馬市)
(計2機:200万キロワット。福島第一原発から25キロのため修理不可能状態)

新地発電所(福島県新地町。東北電力と東京電力の共同出資)
(計2機:200万キロワット・2012年夏に復旧予定)

第二沼沢水力(揚水式水力発電)
(46万キロワット。先日の福島・新潟豪雨で停止)

・宮城県
仙台火力(宮城県七ヶ浜町)
(計1機:44.6万キロワット)
2010年7月に完成したばっかりだったのに津波でタービンがほぼ全壊。
復旧は早くても来年以降

新仙台火力(宮城県仙台市宮城野区。原発稼動により一部停止中だった)
(計2機:95万キロワット。内35万キロワットが停止中だった)
仙台火力と同様に復旧は早くても来年以降

女川原発(宮城県女川町)
(計3機:217万キロワット)
原子炉・冷却系統は1~3号機全て無傷。福島第一原発と違い津波による被害は微少(一部冠水)

・青森県
東通原発(青森県東通村)
(計1機:110万キロワット)
地震時は定期点検中で原子炉・冷却系統は無傷。津波による被害なし

他、10万キロワット以下の小規模の水力発電所で福島や新潟にあるので結構な数が停止中のはず。

で、まずは福島・新潟の水力発電が復旧させるのが早いと思うんですが、
実際のところ、青森県の東通原発は地震・津波でも無傷なので正直、さっさと稼動して欲しい。
100万キロワット増えるだけでも現在の東北電力の総発電量が8%くらい増える。




自分は原発賛成な人間で、
条件さえ合えば、自分が今住んでる岩手県盛岡市にも原発作っても良いと思ってます。
それこそ、盛岡市中心部から西に15キロ程度のところに、御所ダムというダムがありますが、
そこのダム湖の水を冷却水代わりに使えば、原発作れるんじゃね?っと思ったこともありますが、
地盤の関係や近くにある岩手山の噴火する危険性考えたら
山間部には原発はほぼ100%作れないんですよね・。・;


正直、自分は今、原発を稼動させないために叫んでる人はキチガイ人間だと思ってます。

今の時点で原発と同レベルの電力を作れる施設が無い。
ニュースで頻繁にやってる「再生可能エネルギー」だって、実際に発電始まるまでは、どんなに早くても5年以上はかかるでしょう。

その間ずーっと今の状態でやれってか?

東北電力では緊急で各火力発電所に
小規模のガスタービン発電所(数万キロワット~10万キロワット)を何箇所かで建設中ですが、
完成するのは早くても今年の冬~来年の夏

東京電力も、燃料代が高いため停止していた火力発電所を再整備再稼動させて発電量を増やしてますが、
福島第一原発:計6機:470万キロワット(平均300万キロワット)
福島第二原発:計4機:440万キロワット(平均300万キロワット)
この2つの原発の発電量には遠く及ばない


福島第一の事故は
・設計が古かった
・年数が経過し老朽化が進んでいた
・予想の津波の高さが低すぎた
・非常用ディーゼル発電装置を地下に設置するという馬鹿な設計だったから
だと思ってます。


福島第一の事故の流れは

(グラララララ)地震発生!!原子炉緊急停止

原子炉は止まったけど、停電により外部電源がなくなってしまった。
冷却装置が動かない (ヤベェ!!)

(そんなこともあろうかと!!)敷地内のディーゼル発電機使って冷却装置を作動させよう

(ちょwww)津波で発電機ぶっ壊れた!!冷却装置動かせねぇ・・・

オワタ\(^o^)/

  /|
 |/__
 ヽ| l l│<ハーイ



・・・まぁ、こんな感じでしょう。
津波が来なければ福島の原発事故もおきなかったんだろうけど、起きたものはしょうがない。
今更たらればはどうしようもないんで。

逆に、こんなことがあったから今ある原発は安全性がより高くなったから問題ないと思う。
昔の1978年宮城県沖地震の際に建築基準法改正、
さらに阪神淡路大震災のときもさらに改正されたように、
でかい地震があるたびに一般住宅も耐震基準が高くなっていってるわけだし、

今回の地震でも、原発の耐震・対津波基準は高くなったので、
それクリアすれば安全だと思うんだけどね・。・;



・・・なんかRO以外のほうが長くなっちゃったな・。・;

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by yanzu25 | 2011-08-08 23:27 | GvG | Comments(1)

Commented by ベリィ at 2011-08-09 08:31 x
超お久しぅ。

ワシは勉強になったな。
この手の記事は散発的に書かれるから、全体像が見えてこないことが多く、
側面的な情報だけで可否の判断をするから、
脳が足りん馬鹿どもがぐちゃぐちゃ騒ぎだすねん。

あつい。
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