落ち着いてからの14日GvGを振り返って

はいどうも。

昨日の記事は、GvG終了→ボイチャでいろいろと話し合った後で
眠気がきつい状態の上でほぼ殴り書き状態だったので、
落ち着いた状態でいろいろ書いてみようかと



・まずは、人数。

こちら側、らぶセレArk+お手伝いの方々の合計人数は123人で間違いなし。
同盟の内部で、休止している人が何人か、
この日には1DAY課金でGvG参加してくれる人がいたりと、
かなりありがたかった。継続してる人たちもモチベーション上がりましたね。

また、手伝ってくれたギルドを
"CSさん、CFさん、フリースタイルさん、あずりんごさんの方々"と書きましたが、
フリースタイルさんはギルド全体ではなく、数人が手伝いに来てくれた、という形でした。

あらためて、手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。


使用ギルドは、
Resonance、Vainqueur、時を越え生き続ける侍 の3ギルド
自分は、RKをResonance、民・湾を侍に入れてました。

相手側はブログ等を見ていく限り、190~200前後のようです。
相手同盟のメンバーブログやギルメンの話を見聞きした限り
WKFAST、はん麺、らぐなろっくないつ、Sunlight、J、ET、金魚花火、Interlude、アルマ亭、墨谷

使っていたギルドは、
ケセランパサラン、Sunlight、出前一丁、ETで1同盟。
WKと墨谷で同盟(遊撃?)っぽいです。

もうこれは、双方合わせれば本当に現状のFrigg鯖のGvG勢力の7~8割が集まってる感じですね。

残る大規模勢力のうみねこ同盟が今回はどちらにもつかないで通常営業していたようですね
(ただ、まさかGvG中に神器作成をするとは思いませんでした・・・)



・次にRGのRoG

これはまじめに超威力です。
同盟の皆さんが録画した動画を何点か見ましたが、
まじですごいわ・・・

R時代の  RK:STB(風穴)、RG:イクシード(通称:つん)から、
RR時代は、RK:クラッシュストライク(新つん)、RG:RoG(整地)と、役割が入れ替わっている感じがします。




・ざっとの流れ

スタートは訳あって、砦前待機からスタートです。

20:10に1度目の落城:ケセランパサランが城主に
ここの時点で、開始前に漂っていたほどの、絶望的な状況ではないという空気がこちら側にはありました。
(落城後、3バリケ~エンペ間でEMCを通せれば間違いなく奪還できるレベルという判断)

そして思惑通りエンペ近くで、こちら側3ギルドのうち2ギルドがEMC成功し、
20:12~13くらいで、Resonanceにて奪還

ここで自分の仕事、守護石復旧
このあたりから、スタート時はさほど感じなかった超重力が目に見えて顕著になってきました。

一度は守護石を破壊され3バリケ前での交戦状態になりましたが、
相手を駆逐した&相手のマスターが3バリケ付近にいないタイミングを計っての守護石再復旧で
一度は右守護石防衛状態につきます。
ここで守りきれれば、という感じでしたが、

うちらの同盟の悪い癖である
押し上げすぎての防衛ラインの伸び(らぶセレArk同盟名物:ボロロッカ)の隙を突かれた感じで
右守護防衛ラインが押されて、守護が破壊され、あれよあれよという間にまた3バリケ前防衛に

一時は相手に半数以上を駆逐され、3バリケに群がられた状態にまでなりましたが、
ここでRGのRoGの超威力で相手を粉砕
再び守護石を構築して、今度は左守護側の防衛ラインに移行しました。
(正直、この3バリケ前で抑えることができたのが、今回の勝因だと思ってます。)


左守護防衛に移行してからは、
移行直後こそは途中の水場通路付近まで攻め込まれる状態になりましたが、
徐々にラインを押し上げて、階段~うねうね~クランク付近での安定防衛ラインで
21:30付近の相手側撤退まで安定防衛。


その後、相手側がばらばらに動き出したようで、
F4をSunlightが割って防衛していたところに、FASTが攻めに行ってるという偵察情報
(さっきまで同盟組んで一緒にやってたところでもうドンパチしてるのか?って真面目に思いました)
うちらもF4へ派兵に行きますが、ここでは"WKFAST側のみを標的"にという指示だったはず。。。

WKFASTがF4から消えたあたりでうちらもF4から撤退で、
今度はいつもどおりのB4、C4確保に動いたら、
B4に先に行ってたのがWKFAST側。

3MAPで防衛ラインを作っている形でしたが、それを突破したら、ERには敵影無しの状態で、
B4をResonanceで割り。C4をVainqueurにて確保。

結果は、N4再確保(2回割)、B4、C4をレース確保
トリプルという形で終えました。



あと、オリガミブログで「friggエンブ」のことが書かれてましたが、
スタート時に相手側同盟が、ワールド対抗戦の「Friggエンブ」を使っているというのがわかったとき、
(オブラートに包んで言いますが)なんともいえない気分になったのは事実。
へーそういうことしてくるんだーなるほどねーって感じ。
(うちらもワールド対抗戦敗退直後のGvGで1回ネタで使ってましたけどね)


正直なところ
このあいだのワールド対抗戦、これってかなりの財産になってる感じです。
対抗戦のときに手伝ってくれたほかの同盟の方々がいたので、
他の同盟の人とのつながりというか、そういったものも残ってますし。
また、神器無しというキャラの力ではほぼ同等な土俵での勝負で
実際の通常のサーバーのような、神器で圧倒できるような状態ではなかったので、
動きの重要さ?とか機動力?みたいなのとか、通常の鯖ではあまり気づいていない部分での
自分たちと、他のサーバーの代表との差が
対抗戦ではっきりと見えいた感じです。
それを通常のサーバーのGvGに少しで反映できるようにと、
通常のGvGでの動きを気をつけていた人もうちらの同盟では多かったんじゃないかなと思います。

N4の左守護防衛ラインとかはもろにそのあたりが活きたんじゃないか?って自分としては思ってます。

攻撃は最大の防御って言葉がありますが
防衛のときにラインを下げるとしても一定のラインから下がったら負けって部分がありますよね。
「前に動け・前に進め・下がったら駄目だ」ってのが結構ボイチャで飛び交ってました。
動きを停滞させない。相手に余裕を与えない。相手を集合させない。これを徹底していた感じがします。

まぁ前に進みすぎて、途中でラインを崩されたってもありますがね;;

[PR]

by yanzu25 | 2013-04-16 02:27 | GvG